中国古来の東洋医学を学ぶ

上海医療研修の概要

上海中医薬大学
上海中医薬大学

上海医療研修では東洋医学の発祥の地である中国に行き、K’sオリジナルの座学と実習の授業を受講できる予定です。実習については「解剖実習」に加えて「鍼灸」または「推拿」のどちらかのカリキュラムを選択することができます。

推拿(すいな)とは、中国古来の伝統的な自然療法で日本の指圧あん摩マッサージのルーツとなっています。マッサージは患部を押したり揉んだりすることによって緊張した筋肉に直接的にアプローチし、ほぐすことを目的としているのに対して、推拿の場合は病気になりにくい体づくりを目的としており、経絡を効果的に刺激し、滞っていた気の流れをスムーズにすることで、自己治癒力が高まり、全体のバランスが整うと言われています。推拿は100を超える種類の手技があり、体の状態に合わせた刺激で安全性が高いところが特徴です。

上海中医薬大学の紹介

上海中医薬大学
上海中医薬大学

上海中医薬大学は中国において伝統医学である中国医学の最重要教育研究機関です。

1956年に創立され中華人民共和国が成立後初めて設立された中医高等学院4カ所の一つで長い歴史があります。開校60年以上にわたり中国医学の専門的な人材を育成・輩出しております。

こちらでは東洋医学の本場である中国にて高いレベルの技術を習得し、一生涯の資格を取得することができます。